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吉牛食べて秩父宮

ラグビーの関東大学リーグ戦を見に秩父宮に行ってきた。去年のトップリーグでサントリーを見に来て以来だから久々だ。ワールドカップのほぼ全試合を見たことで、何かが変わったのかどうか、確認したかった。
試合開始が昼前だったので、今日は吉野家の牛丼をテイクアウトするつもりだったが、列ができていた。席はあったので、少し早いが食べてしまうことにした。気にも留めていなかったが、テイクアウトなら消費税が8%だったんだな。

秩父宮では吉牛、神宮では球場内で生姜焼き丼。かたくなに守っている。意味はないが。

第1試合は流通経済と大東文化。なかなかの好取組だ。前半は互いにワントライずつ。ゴールキックの差で大東がリードして終了したが、やや流経の方が地力に勝っている感じだ。

レベルの高い試合を見慣れたせいで、物足りなさを感じるだろうと覚悟していたが、なかなか面白い。というより、なんかレベルが上がってないか?ワールドカップ期間は試合はなかったから、学生たちも観戦していたはずだ。以前のリーグ戦に比べても球際への集散が早くなったと感じたのは自分だけだろうか?

技術も意識も、一流に触れることなしには進歩できない。強靭で鍛え上げられた肉体が放つ前進力。圧倒的なスピードと正確なパス回し。具体的に突き付けられることで、今まで自分たちが了解していた世界が、いかに狭く、底の浅いものだったのか、彼らも思い知らされたことだろう。

先週の対抗戦、筑波と帝京の試合はラストワンプレーまでもつれる好試合だったが、流経と大東の試合もまた同じ。流経のゴール前で押す大東。耐える流経。両者の死闘は最後大東にミスがついて逆転ならず。流経が1点差で勝利した。ノーサイドの笛が鳴った時、時間は45分を回っていた。

明日は対抗戦。明治と慶応。早稲田と帝京の大一番である。その前に今夜は高校ラグビーの千葉と埼玉の準決勝も録画で放送される。文武両道の好チーム、浦和高校のモールは今年も健在だろうか。ワールドカップの学習効果はプレーに反映されるだろうか。

高校野球も見なきゃだ。東京都の準決勝、神宮球場から上がる応援の音や声援が歓声が秩父宮にも聞こえていた。2試合ともJスポーツで録画済み。土曜日はドラマも「少年寅次郎」「俺の話は長い」「おっさんずラブ」「リカ」と見逃すわけにいかないのが目白押し。「大草原の小さな家」もまだ見れていない。

今日は徹夜も辞さない覚悟なのだ。